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借りている土地で採れたサトイモは
なんか、評判が良い!
皮を向くと皮膚がめちゃくちゃ痒くなる
という意見もよく聞く
( 皮膚が痒くなる→糖分が多いってことだよな!? )
この前、
一般的に売られているサトイモとどこが違うのか?
という質問を受けた。
( 本当はこんな自画自賛的な文章を自信を持って載せられないけど、絶対アップしろ!ということで勇気を持って記載します )
栽培方法は
既存の方法とはまったくと言っていい程異なります。
一つ目に
C/N比という数字を無視しています。( チップを採用 )
一般的な農業書では気が狂っているのかバリの数字まで高めています!
二つ目に
肥料を与えていない。
俗に言う無肥料栽培というやつですね!
ここで
既存の概念にとらわれている人は疑問に思うはずですが、
C/N比の高いものを投入に無肥料じゃ
養分がないんじゃないの?と…
確かにチップは分解しにくい。
しかし、
チップは草よりもエネルギーを二倍近くため込んでいる。
つまりは、
堆肥系よりも養分が高いことになる。
分解しにくいんだったら、
構造破壊をしてでも取り出せばいいじゃん!
縁の下の力持ち的存在が刈草の下に、etc…
次に
体を構成するタンパク系はどうするの?
という話ですが、
C/N比の高い環境は虫がよく集まる。
もちろん、
センチュウもたくさん集まる
と考えられている。
土壌微生物の中に
センチュウを捕獲して、
タンパク源を確保している菌がいる。
そいつらをたくさん集めればいいじゃん!
知ってるか?
微生物というものは
分解出来る資源というものが決まっていて、
その資源がない場合は
微生物らは休眠に入ってしまう
ということを
だから、
ある種の菌が増えてほしいなら、
そいつ好みの資材を土に置けばいいんだぜ!
どこぞの技術で
液体に有用微生物群を溶かして
それを土にまく
というものがあるけど、
ほとんど休眠に入るに決まってるじゃん!
お金と時間の無駄だよ!
なんてことを思いっきり記載したいけど、
長ったらしくなる上に
誰も読まなさそうだから、
もうやめるわ!
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