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わんわん物語 第二章
2007年06月11日|パーマリンク

これはハウス内の風景
草が繁茂していますが、草生栽培という草と共に栽培するという
なんともぐうたら的農法である。
草生栽培の一例
決して、怠けているわけではありませんよ。
ここからちゃんと毎日キュウリが収穫できているのですから…
さて、せっかくこんなにも草が繁茂しているので
この写真に写っている範囲でイネ科植物の花が何種類あるかカウントしてみることにする
数え始めて、早速ボクを悩ませる花があった。
それは

この二つ
どちらもエノコログサには変わりないと思いますが、
下の写真の花は熟してもいないのに、先端に赤みが入っている。
これって、アキノエノコログサだろ!
エノコログサは7月に花が咲く。
まぁ、ハウス内だから不思議ではないが…
アキノエノコロが花を付けるのは名まえの通り、秋だぞ!
( 実は早く開花するという説はありますが… )
母さん、
もうこちらは夏が終わりを告げようとしています…
もう、秋なのですね…
もうひとつあったので載せておきます

これはイヌビエかな?
やけにふさふさしているから
こいつは室内犬をイメージしているに違いない!
マルチーズだ!
植物の名前に付くイヌについて
補足
エノコログサについて
エノコロというのは犬の子のこと。花穂が子犬の尾を思わせることからこの名がついた。
別名:ねこじゃらし
( 成美堂出版 野草・雑草観察図鑑より引用 )
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