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コム蔵と未熟なおマメたち…

あぁ…、
痛々しいな…
植木鉢という狭いスペースに
そこらへんに落ちてた土を入れたもので育てたら、
ろくにシュートも発生させず、
マメを作り始めたよ…?
あれ…?
いつ、花が咲いたっけ?
外泊していないときは毎日見ているはずで、
他の人たちも花が咲いたところを見てないと言う…
あれ…?
花はいつ咲いたんだろう?
花が咲かずに実がつき始めた…?
まぁ、
ありえないこともないけど…
( 三倍体ではない、単為結果 )
それよりも…、
そこらへんにあった履歴の知らない土でプランターしている時点で、
愛のないダメ人間すぎるな、わたしゃぁ…
それよりも大事なこと
実のついている場所が葉柄の根元部分である。
前回発生したわき芽を見ても
実がついているのは葉柄の付け根
結局、
何にでも変化できる可能性のあるのは、
葉柄の付け根の原基と呼ばれる部分で、
そこからしか、
花やわき芽( シュート )は発生しないのね!
( もちろん、葉もそこから発生 )
この話を最後まで読んでくれた奇特な方で、
この話、おかしいんじゃないの?
だって、
超有名な作物( ← ここ大事 )で、
あの器官の発生は今回の話と矛盾しているんじゃない?
と気付いた方
えらいです!
きっと、
作物栽培に対して本気で向かい合っていることでしょう!
そう!
あの作物のあの器官の発生は矛盾しています。
えっ?
何の作物の話をしているのかって?
それは自分で気づけ!
( ○○農法で一躍有名になったものですよ! )
そして、
おめでとう!
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