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メタリックレッドのエクステンディットなニューターン
2009年07月01日Soil Communication
|パーマリンク
青空の下、
近くに土手があったら、
思わずそこを通ってしまいたくなりますよね?
ちょっとしたさわやかな風が吹いたときになびく、
細長いイネ科群集にちょっとした哀愁を感じるのは、
ススキを見て、
今年もまた厳しい冬がやってくる
ということを感じてしまうことからくるのでしょうか?

土手に生きる草たち
手前は
枯れはじめており、
奥は
これから草生を謳歌する勢い。
同じリーフブレードを持つイネ科同士なのに…
( リーフブレード → イネ科の細長くシュッとした葉の形状のこと )
しかし、
セイバンモロコシの花はメタルチックで綺麗だな。

ちょうど花粉もがんがんに放出しているし…
セイバンモロコシはモロコシという名を継いでいるから、
もちろん、
タイプはC4なんだろうな!?
もし、
こやつがC4ならば、
ここのCO2吸収量はちょっと手前よりはるかに高いため、
景観維持のためにここの草を刈ることは
Anti-Eco的( 全然エコっぽくない )な行動となるため、
Eco的な指向のお持ちの方は
必死に草刈を阻止してください。
ただし、
CO2の吸収量と環境問題は別物でしょ!
とお考えの方は除く
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