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切り返しについて考えてみるプレリュード

嫌気といっても空気がないわけではないですよ

 

昨日、嫌気の環境は、

空気の流れがなくて、空気が一箇所に滞留する場所で、

酸素を使い切ったところにも現れる

というようなニュアンスのことを記載した。

 

これをまとめると

しっかりと空気があって且つ、

酸素が少ない場所で、アンモニアが生成される。

 

ならば、

空気をがんがんに取り入れた環境は

窒素固定によるアンモニア生成が発生しにくい!

ということが言える。

 

ここまでまわりくどく話を進めてきた理由はというと、

空気の流れを気にする作業がある。

 

それは堆肥の切り返しである!

 

(写真は牛に続け!より)

 

一般定説では、

定期的に山積みになった堆肥をかき混ぜることで

堆肥の山に空気を入れ、完熟堆肥を作っていく

と考えられている。

 

 

だが、本当にそれでいいのか?

 

昨日からテーマに挙げている菌が動く環境を作るために

あえて堆肥をかき混ぜないという選択肢があってもいいのではなかろうか?

 

というわけで、お題提示したところで次回に続くにするとしよう。

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