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味覚の追求は進化論と同様に複雑系ラビリンスらしい
シュウ酸と硝酸態窒素が味覚にどう関係するか?
これは質問じゃないだけど、
子供のホウレンソウ嫌いをなおしてください2でお題を振られたので、
考えたり、
最近の論文を見たり、
論文を見てもよくわからないので、
最新の教科書を見てみたり
と空き時間があれば
そんなことをしてきたのですが、
味覚について、
舌に味覚センサーがあること、
高カロリーのものに嗜好性があると
味の深みは低カロリーで
その深みを味わうことは経験を積み重ねるしかない
低カロリー ≒ 生命活動にとって不利
これが野生ではない大人の嗜好というものになる( らしい… )
( 丸善株式会社味覚と嗜好のサイエンス 伏木亨著より )
でも、
これだけは確かなことがある。
硝酸は代謝の最終産物で
人が食べても栄養にならないから
不快な味だと感じる!
( 栄養にならなくてもおいしく感じる例外物質 → ステビオサイトとか )
そして、
植物は貪欲に窒素分を吸収する特徴があり、
吸収した低分子窒素は即座にアミノ酸に合成されるが、
合成速度よりも多い低分子窒素分を吸収すると
葉の細胞内にある液胞という部位に硝酸という形で蓄積される
という特徴がある。
この話をまとめると
低分子系である家畜分や窒素系の化肥を
作物にある量( これはわからない )以上与えると
味覚が不快に近づく
ということが考えられる。
次にシュウ酸に移りたいのですが、
シュウ酸と味覚に関してはさっぱりわかりません…
ホウレンソウがなぜシュウ酸を合成・蓄積するのか?
それはどこで使われているのか?
ホウレンソウロジック( ← この話より後に書いた )
疑問ばかり浮かんできますが、
シュウ酸に高濃度の硝酸はよろしくないだろう
ということは推測できる。
とりあえず、
今回のエントリーに写真がなくて寂しいので

サカタのタネさんのホウレンソウパルクを載せておきます
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コメント
- たくちゃん2そういえば、
苦味に関して。
所さんの目がテンという番組で
ビールがなぜ飲みたくなるか?
というお題をやってました。
結果
ビールの苦味成分は
少量で喉の渇きを潤す(脳が渇きの指令をやめる)
という結果が。
でもまぁ、アルコールがあるから
結局水がほしくなるんですけどね。
まぁ、好き嫌いしないで我慢して食べるしかないでうしょうね。2009年04月09日 20:10 - 齋藤 毅>ビールの苦味成分は少量で喉の渇きを潤す(脳が渇きの指令をやめる)
つまり、
ビールがほしくなるには、
事前にビールがのどの渇きを止めるシグナルがあるということを学習していなければならないと!
まぁ、
どうでもよい返事でしたね!2009年04月10日 21:34













