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復活していく土たち

疲弊していく土たち

 

前回、

良い土の条件は

やっぱり高分子系の有機物が土とたくさん混ざっていること

とありきたりな話で終わった。

 

 

では、

それを踏まえたうえで、

栽培面での土の劣化を見ていきたい!

 

 

まず一つ目に考えられることは

土と混ぜた高分子系の有機物が分解されていくこと

 

 

これによって、

保肥力と保水性の低下

弾力性の低下による排水性の低下

が挙げられ、

 

植物にとっての根に酸素がうまく到達せず、

微生物の菌床もなくなっている

という状態になっている。

酸性雨の恐怖は頭がハゲることではないんだぜ!

 

 

二つ目は

人為的な素材ほど、自然界を知る上で重要な教材となりえるより

土が酸性に傾いていくことがわかる。

 

 

三つ目は

連作障害シリーズにあった

養分のバランスと土壌生物の分布の話だろう

 


 

説明は前の記事のリンクに頼った形になってしまったが、

 

今挙げた条件にはどうやって闘っていけばいいのだろうか…?

 

 

そんなときに使用するのが

 

 

土のリサイクル材というわけです!

( 学生時代によく利用していたのは、ハイポネックス社! )

 

どんな成分が入ってるか?は記載しなくてもいいでしょ?

 

袋の裏を見たら、

なんとなく原理はわかるでしょ!

 

土を中和しながら、

マイナスの電荷数を高めていけばいいんですよ!

( あと空気がしっかり入ること )

 

OK?

 

- 園芸編、続く -

 

 

追記

資材の特徴を知っていれば、

家庭から出る生ごみ、周囲に落ちているもので十分リサイクル材は作れる

 

要は

理解して安く仕上げるか、

 

理解するのが嫌だから、

その分をお金で購入する

の違いでしかない。

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