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葉についた油は次世代へのエナジー
2010年01月30日Soil Communication
|パーマリンク

通い慣れた道に大きなマツの林があるのですが、

あれ?

おっと!?


マツの枝の下がすごいことになってない?
いくらマツの葉がニードルっぽくて、
あんまり遮光しないって言っても、
枝の下は日陰ですよ!
光合成があまり出来ませんよ!
前に、生きたマツに火がついた瞬間を目撃しましたが、
あの時は生木にも関わらず思いっきり燃えてしまいました。
あの時は焦りました…
いやいや、
焦ったことはどうでもよくて、
生木に関わらず、燃えたということは、
葉に蓄えられている水分よりも、
葉の周囲にある何かが燃えやすかった訳で、
それが葉にあるならば…

雨の中、
滴り落ちるこの水滴には樹脂(カロリー)がたくさん詰まってる!
なんてことですかね?
えっ?
枝の下は人があまり歩いてないから、
地が固まらなくて、発芽しやすかったって?
そうだよね?
良い土って柔らかい土のことを指すんだもんね。
えぇ、
そういうさむい事を言うのも結構だけど、
雨の中、滴り落ちる土が命の連鎖の一部であると考えた方が楽しくない?
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