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読者からの投稿

 
セブンウィード現象
2009年01月11日

前に掲載した

美しい表現は材を選ばずに対して( ? )、

 

読者から

写真付きの情報をいただいた。

 

 

せっかくなので、

写真ごと掲載したいと思います。

 

 


 

 

 

七草をモチーフにした

ポット園芸らしい。

 

 

七草っていったら、

今の時代では、

道端に生えているただの草だろ!?

( 七草の中に野菜も入ってます そこのところはお間違いなく )

七草

 

違う?

 

 

別に違わないだろ?

 

 

この前は野菜だったけど、

 

今回は野菜ですらない…

 

 

今回の写真の

草の生え方、生えるポイントを見ると

 

花ではなくても

園芸は成立する!

 

 

可能性は無限大だということを

こいつらに教わっているような気がする。

 

 

草の助けを借りて、

人間の生活の可能性を引き出す現象を

セブンウィード現象と名付けたい!

( 草=weed )

 

 

ハイ、そこの君!

"交響詩篇的何かをパクってる"なんてヤボなことは言わない!

 

 

追記

野菜の花って案外綺麗なんだけどね…

ちょっと小ぶりだけど…

2007フラフェス春

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子供のホウレンソウ嫌いをなおしてくださいドライ
2008年12月29日

子供のホウレンソウ嫌いをなおしてください

 

この質問に返答した後、

 

文章の最後に

この質問に対するナイスな応えを思いついた人は

saito@brassica.jpに送ってください。

というものを記載したら、

 

返事が届いたわけなんです!

 

 

さらに時は経ち、

メールでこの返答についての文章が届きました!

 

無許可ですが、

独断と偏見( とちょっとした愛嬌で )

その文章をコピペします!

 

 


 

 

子供がほうれん草を嫌う理由が書いてないから
間違っているかもしれませんが、もしもあの
舌に残るえぐみが嫌なのなら、味の素を混ぜれば
えぐみは消えます。

実は、私も子供のころからほうれんそうを食べたあとの
舌のざらつきが嫌いだったのです。
でも、味の素を混ぜると不思議とえぐみが消えるのです。

ほうれんそうには味の素。

料理にふりかけるのではなく、茹でたほうれんそうにじかに
パパッとふりかけて混ぜてから調理するほうが効くと思います。

 

 


 

 

その後、

訂正でこんな文章が届いた!

 


味の素(グルタミン酸ナトリウム)は、味覚を麻痺させて
えぐみを感じなくしているだけだそうですので、
おすすめしない方がいいかもです。

それより、バターや油で炒めるほうがアクも消えるし、
ビタミンAの吸収率も上がっていいかもしれませんね。

放っときゃ、年をとれば食べられるようになりますよ。

だんだん投げやりになってきました。

 

 


 

 

だそうです…

 

投げやりになって、

ほっときゃぁ、

いつか、食べる日がくる!

 

そういうことですね!?

 

 


 

 

最後に

毎回恒例の

 

 

ウタネさんのタキイ交配強力オーライで!

 

 

 

追記

味の素さん、ごめんなさい!

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子供のホウレンソウ嫌いをなおしてくださいツヴァイ
2008年12月21日

子供のホウレンソウ嫌いをなおしてください

 

ダメもとで最後にこう記載したさ!

 

この質問に対するナイスな応えを思いついた人は

saito@brassica.jpに送ってください。

( ナイスだった場合は記載します。)

と…

 

 

着ましたよ!

 

返答が送られてきましたよ!

 

 

この記事は

闇に葬られるものだとばかり思っていたので、

 

応えてくれただけでうれしいです!

 

 

というわけで記載します!

 

 

その前に

 

写真を一枚!

 

 

今回は

ウタネさんが扱う

サカタ交配のアトラスだ!

 

 

なんで、

ホウレンソウの袋を載せたかって?

 

そりゃあ、

 

前回、

ソロモンに食いついてきた人がいるからだよ!

 

 


 

個人的見解ですが、、、

 

a:調理法を変える

b:入手先を変える

c:子供に家庭菜園をさせる(同意見) です。

 

ほうれん草嫌いといえば

「アク」についてですが、

ほうれん草に含まれるシュウ酸がアク。

 

多施肥で育てたほうれん草には硝酸態窒素が多く含まれるらしく、

タンパク質と一緒に食べると発がん性物質を作る悪玉らしいです。

(三一書房  野菜学入門 参考)

ま、大量に食べた場合でしょうが、、

 

茎の部分はアクが少ないので、子供はまだ食べると思います。

緑色が濃い方が体に良さそうなイメージがありますが、

子供にとっては、葉はアクの強い部分を食べさせられているので、

厳しいでしょう。

ほうれん草デビューは茎からをおすすめします。

 

子供は大人よりも味覚が敏感なので、

味覚として感じるアクもより詳細に感じている筈です。

 

大人は嗜好品の数々で、アクの感じ方が鈍っている事でしょう。

 

実体験で言わせていただきますと、

1「中国産のほうれん草は絶対に食べるな」

2「青木さんのほうれん草は子供は食べる」 です。

自然耕房あおき

 

なぜなら、

1は この時世常識ですが、

中国産のほうれん草を手で触っていたら、

半日で手がかぶれました。

 

ちなみにそれは、業者価格、

茹でほうれん草/冷凍/2キロー190円で仕入れます。

輸入の価格は想像におまかせします。

 

2は説明要らないと思います。

 

 

なので、手頃な価格の外食先で添え付けのほうれん草、ブロッコリーは

子供には恐ろしくて食べさせられないと個人的に思います。

もし、手頃なレストランで口に入れたほうれん草を

「まずい」といった子供には「でかした!味覚が正しい!」と言うべきかと思います。

 

シュウ酸と硝酸態窒素が味覚にどう関係するかは、

専門の斉藤さんの見解にお任せするとして、

(この二つが何か私にはチンプンカンプンだ。)

 

一般に入手するほうれん草が、

不健康な物であると言う事が、

ほうれん草嫌いを助ける要因じゃないかと思います。

 

ま、甘やかすな!と言えばそれで解決ですかね。

 

 


 

 

フードコーディネータ( の資格を持つ女性 )の意見でした!

 

 

話がこっちにふられている部分はありますが、

 

そこはスルーして、

今回のお話は終了します。

( 回答待ち質問に入れておきます )

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癌と無農薬野菜 ~ルーキー登場編~
2008年06月03日
癌と無農薬野菜 ~ハーモナイズド編~

突然ですが、
仕事仲間を紹介します!



前回は、
私が紹介したい人の紹介サイトを作成し
そのサイトのリンクをアップするという手法でしたが
自然耕房あおき( http://www.d2.dion.ne.jp/~agrisin/ )
ボクの師“青木伸一”について

今回は、
紹介したい人に原稿を作成してもらい
そのままそれをアップするという方法を採らせてもらいます。
( 決して、今日はサボりってわけじゃないよ )


植物のミカタの読者の皆さんおじゃまします。

わたくし三輪山みわやまふもとと申す者でございます。
専業農家への道

今、京丹後市で農家研修をしておりますが、
ヤサーイが余っています。

みすみす廃棄するのももったいないので

興味のある方はコメントまたはこちらに連絡をください。
( メールは一度私のところに届きます。その後、三輪山さんのアドレスをお教えします )


0601034.jpg

これはトウモロコシです。ハニーバンタムというスイート系の走りです。8月まで待ってね!


0601033.jpg

黒豆のえだまめ。7月の中旬まで待ってね!


0601032.jpg

モロッコいんげん。莢ごと食べてもスジがない。7月上旬まで待ってね!


0601028.jpg

米ナス。とってもクリーミー。焼きナスにどうぞ。7月中旬まで待ってね!


0601031.jpg

トマト。調理用トマトもあるよ。7月中旬まで待ってね!


0601027.jpg

男爵、メークイン。7月上旬まで待ってね!


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三寸ニンジン。10cmほどのニンジンです。7月上旬まで待ってね!


0601025.jpg

手前に見えるのはレッドロシアンケール。今、出せます。浅漬けにしておいしかった。サラダでもOK

奥に見えるのはロラロッサレタス。味はレタスです。もうちょっと待ってね!


0601026.jpg

金町小カブ。小カブの代表選手!処分して次の作物をします。急いでね!


0601021.jpg

レタス。今がベスト!食べ頃!


0601022.jpg

夏だいこん。生だと辛いけど、煮るとほっこりおいし~い!もうすぐ処分、次の作物をします。急いでね!


0601008.jpg

おっと、このお色気大根は非売品。



あれ…

全然、三輪山さん自身の紹介がないじゃないですか!
専業農家への道


せっかく、
三日間かけて有機農法は体に良いかもしれない
って主張したのに、


私は有機で栽培しています。
的な内容がないじゃないですか!
癌と無農薬野菜 ~癌と向き合う編~
癌と無農薬野菜 ~物言わぬ植物の奮闘編~
癌と無農薬野菜 ~ハーモナイズド編~


連絡先はこちら
( メールは一度私のところに届きます。その後、三輪山さんのアドレスをお教えします )

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お便り
2009年11月23日

このサイトやメルマガを運営していて、

コメントではなく、直接ご意見をいただく機会が増え、

嬉しい限りです。

 

そのご意見の中でとても嬉しい内容がありましたので、

この場を借りて紹介したいと思います。

 


 

蜜の魅力は国境を越えてほしいに対して、

 

<!-- ここからメールの内容(抜粋 -->

今日のブログの植物、調べました。

ホトトギスのようです。
正しいかは分かりません。
http://yasousuki.exblog.jp/4818684/

訪花昆虫はマルハナバチ。
http://www2.plala.or.jp/aki_ogawa/episode/hototogis.html

ブログ写真の花の状態だと???だったのですが、
↑のURLの説明で受粉時期になると、なるほどって
納得。

間違えてたら、すみません。という事で。

 

<!-- 次に届いた内容 -->

ホトトギスで合っていたみたいですね。

ブログの花を見て、ユリ科かな?

ってところから始まって、花の名前に
行き着いて、そのあと、訪花昆虫が
マルハナバチってところに辿り着きました。

なかなか、楽しかったですよ。
興味あるお題を有難うございました。

<!-- メールの内容はここまで -->

 

自分の記憶にある類似する植物種から

目の前にある植物種の科を推測し、

その科の特徴を改めて確認して、

目の前の植物の名前を辞書や図鑑から見つける。

 

花の形と昆虫の形をイメージでつなげ、

そこから花の生活様式を推測する。

 

一連の過程を楽しかったと感じてもらえる。

 

 

これがこのサイトの運営当初からの目的の一つであったため、

今回のメールが届いたということは

自分の発信したいものが伝わったということで、

大変嬉しく感じました。

 

 

今回の内容はこれだけ!

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