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質問( 市場 )

 
遺伝子技術について思うこと
2008年12月01日

遺伝子技術を利用した商売

前回の記事に対するコメントで

今度の記事、やはり「毒素」という言葉がガツンと来ます。BTに関する以前の記事も読ませていただきましたが、「人間の消化器官は酸性だから無害」って、問題は本当にそれだけなんでしょうか?
BT、あるいは遺伝子組み換え作物一般のもたらす具体的な害の可能性について齋藤さんのお考えになっていることがありましたら、ぜひお聞かせ願えませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

 

というものが届きました。

 

コメントの返答だけではもったいないので、

ひとつのお話として返答します。

 


 

少ない期間ながらも

多少は生化学研究を行っていたときの感覚では

 

毒素という言葉を耳にしたとき、

どのような生物の

どのような器官

をターゲットにしているか?

 

ということを気にします。

 

 

今回のBtに関して言えば、

昆虫( 特に鱗翅目≒チョウやガ )の消化器官をターゲットとし、

それが人間の消化器官と構造が異なる

という風に認識してしまいます。

 

このような情報だと、

BTは毒素であるが、

鱗翅目には毒素であって、

人間( 哺乳類 )にとっては無害である

と結論付けます。

 

 

だから、

人が遺伝子組み換えを食べることに関しては問題ない

と考えています。

 


 

遺伝子組み換えについて

一般的に言われている害として、

 

Btの特徴を持ったタネが

圃場以外の場所で発芽したとき、


自然界でもチョウやガの幼虫が死んでいく

という風に言われています。

 

 

私の考えでは、

その心配もないのでは?

と考えています。

 

 

今年、

ハクサイがBtに似た特徴を得た!

と記載した。

ミイラ化という怪事件


虫に食害され続けたら、

自己防衛としてこのような能力を発現させる。

 

 

自然現象としてありうることは

さほど問題じゃないでしょう!

 

 

次に

作物の遺伝子の中に毒素を合成する遺伝子を入れちゃったじゃん!

という意見も出ると思う。

美しい菜の花畑に潜む遺伝子組み換え品種交雑で2代目も出現 SAFETY JAPAN

( ↑これは除草剤耐性の話 )

 

これに対しても

 

以前、

遺伝子量の大きいものは成長が遅い!

と記載した。

にんじんとだいこん、そして生産者と…

 

前の記事では

ニンジンとダイコンという異種での比較をしたが、

同種でも同じことが言える。

 

 

つまりは、

Btを搭載した植物が外に出たとしても、

 

最初は食害する虫がたくさんいるけど、

 

いずれはBtに駆逐されていく。

 

 

残ったBtは

野生にいる同種より

成長するスピードが遅いため、

 

いずれは、

野生の同種に生育環境をとられ、

Bt搭載は消えていく。

( またはうまく遺伝しない )

 

そして、

またムシは増えていく。

 

というような流れになっていくと考えています。

 

 

考えとしては

遺伝子組み換えが出ようが出まいが、

いろんなことにあんまり影響がないのでは?

と考えています。

 

 

追記

私は一度は分子育種( 遺伝子組み換え )を専門とした身

 

遺伝子組み換えについては反対ではありません。

 

だからといって、

肯定する気もありません。

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遺伝子技術を利用した商売
2008年11月30日

家庭菜園を趣味とする読者から

遺伝子組み換え作物が時々話題にのぼります。

今、市場に流通している野菜の種子はF1種子だと聞きますが、F1そのものが遺伝子組み換えでは?

と思ったのですが、間違いでしょうか?

という質問が届きました。

 

 

これはナイスな質問ですよ!

 

何せ、

これが学生、院生の頃の専門ですから!

 

 

最初に質問に答えますが

F1と遺伝子組み換えは違います。

 


 

 

まずはF1種子のおさらいからいきましょう!

フォーミュラワンじゃないぜ!

 

以前記載したときは

両親のいいとこ取りした品種

と記載しました。

 

 

これをわかりやすく言うと、


母は収穫部位の味が良くても小さい

センチュウは寄ってこないけど、細菌病には弱い


父は収穫部位は大きいけど、まずい

さらに細菌病に強い。

 

この両親を交配させ、

 

そのF( 子供 )が両親のいいとこ取りして、( 人にとって )悪いところが少なくなる。

 

これのベストマッチングした種子が

一般的に市場に出回っているF1種子です。

 

 


 

続いて、

遺伝子組み換え作物( GM crop )について説明する。

( トウモロコシのBt-Cry-xを例にとって )

 

トウモロコシは蛾の幼虫に苦しむのは有名な話!

 

この蛾がどっか行ってくれないかなぁ…

って思うのは栽培家の心情でしょう?

 

 

せめて、

食害を始めた幼虫がすぐに死んでくれるだけでもいい!

と考えるのも心情でしょう?

 

 

そこで、

蛾の幼虫を致死的状態に追い込める毒を合成できる生物がいないかな?

ということで選ばれたのが、

バチルス・チューリンゲンシス!

ミイラ化という怪事件

 

 

こいつのタンパク合成情報( DNAですね )を

無理矢理トウモロコシの細胞内にぶち込むのです!

NPKにようこそ!

 

すると

植物であるトウモロコシがバチルスの持つ毒素を使えるようになるのです!

 

まとめると

 

F1種子は

各々の品種が自力で手に入れた特徴を寄せ集めた種子

 

遺伝子組み換え作物( GM )は

他の種や植物以外の生物の持っている特徴を無理矢理ぶち込んだ作物

 

ということになり、

F1とGMは別物として扱われます。

 

 

ちなみに

F1は育種学

GMは分子育種学

 

扱う学門も異なっています。

( 今はごちゃ混ぜだけど )

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農薬は毒物なんだぞ、自覚あるのか?
2008年10月20日

一昨日、
私の住む京丹後市大宮町で
畑に散布した消毒用農薬塩化ピクリンの気化により
付近住民の目、のどの痛み等の発生

という事件が起きた。
( 商品名:クロルピクリン )
農薬散布による付近住民の目、のどの痛み等の発生について


塩化ピクリンとは
戦時中だか知らないが、
毒ガスとして開発され、
畑にも土壌消毒として効果があるため、
農薬として使用されているもの

塩化ピクリン
強大な力は世界の単純化を導く



今回、
この事件発生に関して、

知り合いから
生産者はベテランで農薬の扱いにも慣れているのに
なぜ、このような状況が今頃発生したのか?

という質問を受けた。
( 知り合いの人は今回の加害者を知っている )




この質問に関してボクは
三つの原因を考え、それを伝えた。


一つ目は
たまたまその畑に塩化ピクリンと反応し、
有害なガスが発生する化学肥料でもまかれていた。


って…
そんなことは起こりえるのかな?


二つ目は
化学物質の使用方法をなめていた!
というもの

この話を詳しくすると

nouyaku1.jpg

農薬を購入してから、

しばらく放置して、
下の方の濃度が上がった。

使用前に瓶を振らず
上澄みを利用した。


nouyaku2.jpg

またしばらく放置して、
同様に下の方の濃度が上がった。

そして、
それを利用。

nouyaku3.jpg

それをさらに…


と繰り返していくと

農薬散布に関してベテランであっても、
危険度は上がっていく

ということが考えられる。
( 院生の頃にこのことに関してよく言われた )

注) 塩化ピクリンを使用する際、薄めて散布するのかは知りません。
ボクはこの薬剤を使用したことがないもので…



三つ目は
ただ単純に使用後の被覆( 管理 )の失敗( または穴あき )
( 塩化ピクリンは使用後、土の上にビニールを被覆しなければならない )



原因は上記の三つではないかもしれない。


しかし、
これだけは知っていてほしい!


現在の日本農業では
農薬という毒物を扱うのに対して

使用に関して特別な許可がいらない!
ということ
( しっかりと使用していれば、人体に甚大なダメージを与えることはない )


さらに
農薬が近くのホームセンターで購入できる!



この現状に対してこう言いたい!

化学物質の使用をなめんな!と…
根切り虫ってどんな虫?
暴露という出来事

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社会はもうすでに終わってると思う
2009年06月17日

ハイ、

みごとにダーティなタイトルですね!

 

では本題!

 

 

この前、

母校( ? )のあるイベントの懇親会に参加したとき、

 

中国政府から中国農地の塩害について相談を受けている人から

塩害対策についてを聞かれた。

 

 

塩害ってご存知ですか?

 

ボクも中国に行ったこともありませんし、

農学のボクの一面の座学的な話になってしまいますが、

 

( 写真はこちらのものを使用させていただきました )

 

海が近いわけでもないのに、

土の上に塩が溜まって、

栽培できなくなった耕作放棄地である。

耕作放棄地問題について、本気で取り組みますよ、わたくしは!

耕作放棄地はこうやって広がっていく!

 

 

原因は

栽培を効率化するために行った地下水のくみ上げ散布だと考えられている。

地下水と一緒にミネラル分( 主に塩化ナトリウム? )を吸い上げ、

それが地表面に堆積し、

植物が育たない環境となる。

塩害

 

なんで、ハテナ?

 

 

この現象を保肥力の観点から見ると

クジャリベンジ

 

塩分が蓄積するとなると、

塩分はNa+でMg2+やCa2+陽イオン交換しやすい。

と考えられる。

( Na+は養分としてほぼ働かないに等しい )

人為的な素材ほど、自然界を知る上で重要な教材となりえる

 

 

さらに

塩分は浸透圧を高め、

仮にここに植物が生えた場合、

体内の水が外に出てしまう。

乾燥試験栽培ジャガイモ

 


 

対策を見ると

 

塩分を薄めるために客土( 他から土を持ってくる )をするそうだ…

 

その考えに対して、

理学のボクの一面が否定する。

 

 

確かに、

客土をすれば塩分濃度は相対的に下がるよ!

保肥力だって上がるから表向きは解決するさ!

冷静と鉱物の間

 

 

でも、

今回の原因を全然把握してないのでは?

( 農学的な考えだな… )

 

 

今回は土に保水力がなくて、

地下水のくみ上げ散布を繰り返したんでしょ!

 

 

塩害よりも保水力のなさに焦点をあてなきゃ!

 

客土だけじゃ、

平地ならばエロージョンが起こりまくるぜ!

守土

京丹後、雪解け窃盗事件

 


 

この手の問題の起こる場所として、

化肥と重機の利用による効率化が挙げられ、

 

それによるヘビーローテーション生産が原因だと言われている。

 

 

従来の栽培法を採らない理由として

・堆肥は重くて、機械化もされてない。

・堆肥を入れたら、収量計算がしにくくなる。

・堆肥を土と混ぜたら、土壌粒子が粗くなって、機械化のメリットが減る( 細かい話はカット )

・散布しやすい家畜糞に頼ると、農薬に頼りたくなる。

 

 

どちらにしても、

もうすでにダメになった土地ならば、

 

機械化をあきらめて、

保肥力と耐エロージョンを高めようよ!

ミカタでも、時には悪魔に変わる

 

 

 

さて、

我々に何が出来ようか?

- 続く -

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一般的な市場には、栽培期間の情報は流れない
2009年06月11日

サトイモはジャガイモに比べて、なぜ価格が高い?

という質問に応えたいと思います。

 

 

たぶん検討が付いていると思いますが、

価格は経費が関係してくるから、

 

サトイモの価格の高さは

経費がかかることが影響しているのでしょう?

 

とこんな解答を誰も望んじゃいないので、

リアルな話。

 

 

サトイモとジャガイモの大きな違いは

栽培期間にあります。

 

 

単純に考えて、

 

( 写真 : ジャガイモより )

 

ジャガイモは3月に植えたら、

遅くても7月中に収穫は終わりますね。

 

( 写真 : サトイモ早すぎる堀り事件勃発 )


サトイモは4月に植えたら、

収穫が早くても10月ぐらいからになってしまう。

わけなんです。

 

10月なんて言ったら、

ジャガイモ秋作が8月に植えて11月収穫だから、

 

単位体積あたり、

サトイモ1作に対して、

ジャガイモは2作できる

 

 

仮に

一株あたりの収量が同じ量とするならば、

ジャガイモはサトイモの2倍量の収穫になりますからね!

 

 

他にもいろんな要因がありますが、

今回はこれで十分でしょう!

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ストレス発散が上手な野菜は健康的だ!
2009年04月26日

夏の葉物野菜出荷時で、他の季節と比較して短時間で品質劣化を起こす。出荷側でも何か対応できないか?

 

この前、

おいしい野菜の流通にこだわった某業者さんと話しているときに出てきた話題ですが、

 

夏の葉物はすぐに品質劣化を起して大変ですよね!

 

 

では、

夏の品質劣化にはどのようなものがあるのだろうか?

 


 

夏と言えば高温

 

高温と言えば、

植物の光合成量の倍増

 

光合成と言えば、

二酸化炭素

光エネルギーを用いて水から電子を取り出すときに利用するミネラル分ですかね。

 

 

夏の高温時には、

水とミネラルをがんがん利用するから、

 

常に体内の水の流れはフル稼働だろう。

 

そして、

その水の流れは気孔から水分が蒸散していることに依存している。

強い風と葉

 


 

夏の葉物野菜の品質劣化は

葉から水分がなくなって、

しおれて見栄えが悪くなっていくことだから、

 

気孔さえ閉じれば、

品質劣化は多少は収まる。

 

 

気孔を閉じるならば、

光を遮断し、外気温を下げれば良い

( 気孔は光量で開閉を調節していたはず )

 


 

もう一点の品質劣化は

高温による代謝の活発化、それによる老廃物の蓄積

熱ストレス( 環境圧 )による変色でしょう。

紫の葉の水菜

 

 

老廃物はどうしようもないねぇ

 

蓄積させないように外気温を低温にして

呼吸量を減らしましょうか!

 

 

体内に溜まったストレスを軽減させるには

ストレスにより発生した酸化物を沈静させるしかありません。

サイトウ予想

サイトウ予想( おいしいやさい2 )

 


 

まとめると、

 

栽培者側の対応として

収穫後、できる限り光を遮断し、涼しい場所へ

というごく当たり前なことと

土壌管理に気をつけて!

と、栽培している人にとっては当たり前のことになってしまった…

進化論で語ると、酸素はミネラルを無効化する程の猛毒である

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ミリオンバンブーとブレード
2009年04月01日

どこに行っても、

タケ、スギとヒノキの問題を耳にする。

 

俺たちは

昔の政治家の尻拭いのために

今を生きているのか?

 

そして、

針葉樹を植えるという政策によって現れたイノシシやシカという獣たちと闘うことになった。

 

これは今を生きる人たちに向けて

旧時代の人たちからの試練というプレゼントですか?

 

 

まぁ、

この前フリとはあまり関係がないが、

竹を簡単に、しかも効果がかなり高い使用法を生化学の視点から考えてほしい

という内容について触れてみたいと思います。

 

水田の廃墟

バンブーダーク


 

最初に伝えておきますが、

タケの利用法なんて思いつかねーよ!

 

思いついたとしても

竹刀ぐらいだろ!

 

なんて嘆いていると

園芸店に面白い植物が売っていた!

 

 

ミリオンバンブーだって…

( タケを英語でバンブー )

 

これが流行れば大丈夫!

って、

 

調べてみたら、

こいつはタケじゃないのね…

ミリオンバンブー

 

何の解決策にもなりゃしない!

 

 

代替策として

竹刀の使用を促すために

剣道ブームを引き起こすしかない!

 

というわけで、

バンブーブレードを見て、

剣道をやりたいと思うしかない!

バンブーブレード

 

 

 

 

ハイ、すみません…

まじめに考えて答えを導きます

 

そのときはリベンジとして改めて投稿します

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グライと向かい合う
2009年03月04日

グライは有用なはずなのに、問題も結構発生している

 

( 写真はこのサイトから引用しました )

 

前回、

ミズナの根元が茶色になることがある。解決策は何かないか?

というお題に対して、

 

こちらでわかっていることは

・脱グライ化した土壌 ( そんな言葉はあるのかな? )

・畝の土の通気が良い

・もともと鉄分が多いかもしれない

ハウス栽培

 

ほしい情報

・症状の写真

・正常の写真

というリストを挙げ、

 

グライ化について記載した。

 

 

グライ化は鉄を中心に見ている現象である

と勝手に判断しているわたくしは


土壌に酸化鉄が増えていくことに何か問題があるのではないか?

と焦点を絞り、

考えてみることにした。

 

 

補足

酸化鉄の色は茶色

吸収したら白い部分にその色が着色されるのか?

と考えた。

 

ホウレンソウって、酸性土壌が嫌いなの?

 


 

この話を考える上で、

大事になってくるのが植物内での鉄イオンの振る舞い

になるわけですが、

 

鉄イオンについて

朝倉書店 植物栄養・肥料の事典で調べてみると

 

還元鉄から酸化鉄に変えることで、

環境ストレスによって蓄積した物質を無効化する

という生理現象があるらしい

( ペルオキシターゼカタラーゼ )

 

 

つまり、

酸化土壌ではどんなに鉄があったとしても

環境ストレスを軽減させることが困難である

といえる

 

 

この話ならば、

 

ミズナが夏場にすぐ黄化した。何が考えられるか?

という質問に対しても

 

作物が暑さという環境ストレスを軽減させることができないことが原因だ!

といえるし、


 

同じ科でも黄化するまでの時間が異なるのはなぜか?

という質問にも

 

種によって、

ペルオキシターゼ等のストレス耐性物質の合成量が違うから

という考え方が成り立つ

 

 

さらに

ストレス耐性が弱いなら

根元が茶色になっていることもうなずける

 


 

仮にこの話が正しかったとして、

 

問題は

脱グライした土壌を通気を維持したまま、

分子を還元状態にする安価な資材は大量にあるか?

というものがある。

 

 

還元剤って言ったら、

ビタミンC( アスコルビン酸 )とか?

 


 

現在、

関西圏の休耕地を見ると

 

結構、

水田土壌があるみたい…

 

 

元水田土壌は水はけが悪いから、

栽培可能な作物種がある程度限られてしまう。

( 経営ベースで考えた話 )

 

 

そこでいろんな作物を栽培しようとすると

今回のような問題にぶち当たる…

 

 

なんとしても

安価で大量に手に入る資材

で解決したい!

 

 

何か良い案があったら、

連絡をください

 

 

 

追記

もしかしたら…

 

一度、

周辺に酸化鉄をよく吸収するイネ科の草が繁茂すれば、

 

状況は変わるかも…

 

 

あくまで感ですが…

 

 

栽培の邪魔にならず、

さらに背丈もそこまで大きくならないやつといえば、

 

マルチムギあたりかな?

MUGY ROAD

 

 

追記2

ある国では

土壌の酸化対策としてEDTAを施用しているらしいが、

 

EDTAはコストがかかるため、

他の方法を模索中だとか

 

 

EDTAは生化学での緩衝液を作るときにお世話になる物質

ヒントは緩衝液の成分にあるかも…

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