<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>農場日記～植物のミカタ～</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/</link>
<description></description>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 20:49:55 +0900</pubDate>
<generator>SOY CMS 1.2.7b</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<language>ja</language>
<item>
<title>みんなで取り組む栽培環境の向上</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%80%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2090</guid>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:00:21 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[発芽する法則
 
草も生えないような土地に何かの草を発芽させる
 
そんな現象を、
日々の定点観測で見つけたわけですが、
 
それが栽培にすごく使えると感じたのです。
 

 
前に排水性は大事というような内容を記述しました。
水没さえなくなれば、発芽する
 
それの対応を、
植物が根を張ることで改善されると記述した。
 

 
つまり、
草の生えないような場所で、
単子葉のような根の強い植物を生やすことができれば、
土は柔らかくなり、
栽培環境が向上する
と考えたのです。
(上の写真は単子葉だらけ)
硬い土壌なんてちょろいもんだな！
 

 
話は変わって、
関西での栽培は高畝にするじゃん。
 

 
あれって、
地下水からの距離を遠くし、
根腐れを避けるためにって考えられているのですが、
東の赤、西の白
 

 
畝間に草を率先して生やすことで、
地下水の逃げ場を作り、水位を下げることで根腐れを回避
 
植物の根の周りには、
植物が吸収しやすい形で水分が配置されているため、
保水性に富む。
 
高畝で畝間との距離もあるため、
作物 vs 周囲の草で光の競合も発生しにくい。
 
 
畝間の草刈りはさほど苦ではないので、
刈り倒して、畝間に敷き藁という利点もある。
(他にも次の作付け時に有用なこともあるが割愛)
 
 
まぁ、
今までの内容を加味すれば、
この方法にも若干の問題があり、
完全にうまくいくということはありませんでした。
 
それは、
今までの内容を見ていれば、
問題は安易に推測できると思いますが…
 
 
それでも、
植物栄養の面から見たら、理にかなっている点が結構あるので、
 
次回、
詳細に迫りたいと思います。
 
-続く-]]></description>
</item>
<item>
<title>発芽する法則</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E7%99%BA%E8%8A%BD%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%89%87</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2089</guid>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:00:44 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[過去の記録をまとめる機会があったので、
ずっとつけてきた記録を見ていると面白い現象を撮影した写真があった。
 

 

 
この写真の土地は草がほとんど生えない荒れ地のようなところで、
栽培が終了した後放置していたものだが、
 
草が変則的に生えている。
 
いや、
変則的というよりは一定の秩序があるように見える。
 
まぁ、
この写真は4年前の9月に撮影したものだけれども、
 
9月という時期に放置している割には、
 

 
矢印で示した箇所がライン上に草が生えており、
ラインにない箇所にはほとんど草が生えていない。
 

 
この写真に関しては、
もっと広域に草が生えているが、
それでも規則的なことには変わりはない。
 

 
実はこの箇所、
 
栽培を始める時に
 

 

 
このように牛糞を表面施用していたんですよ。
 
 
二つの箇所を過去と未来で比較してみると
 

↑ 過去(4月)
 

↑ 未来(9月)
 
 

↑ 過去(4月)
 

↑ 未来(9月)
 
 
これらの写真を見てわかりましたか？
 
夏を超えてもほとんど草の生えない環境でも、
牛糞を表面施用した箇所と、
溝には草が生えている。
 
 
つまり、
この二か所の条件こそ、
植物にとって発芽しやすい環境であることがわかる。
 
 
私はこの環境条件は栽培に使えると思って、
あるドキュメントを作成しましたが、
 
詳細は次回以降に書いていきたいと思う。
 
-続く-]]></description>
</item>
<item>
<title>草原から森へ</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E8%8D%89%E5%8E%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A3%AE%E3%81%B8</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2086</guid>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[この前、久しぶりにチップ圃場に行ったら、
遷移の中で
 

 
知らない植物がそこにいた。
 

 
こいつって、木だよな？
 
 
そうだよね…
 
ここは(広葉樹林の枝の)チップが敷き詰められた箇所だもんね。
 
このまま放置していったら、
ここはもうすぐ森になるんだろうな…？
 
 
自分の愛着のある場所が森になるのって、
何かさみしい気がする。
(たぶん、森にはしないけど)
 
 
村を捨てて、森になってしまった故郷のある人は
どんな思いでこういう景色を見ているのだろう…？
 
なんて思った。]]></description>
</item>
<item>
<title>平和な日</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AA%E6%97%A5</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2085</guid>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 00:00:37 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[あの悲惨な事件から1年半が経ちました。
 
ボクはあの悲惨な日の前日に彼らと設置したトラップによって救われたのですが、
一緒に設置した彼らのうちの一人は…
 
設置したトラップと一緒にゲートを作っていたのですが、
 

 
一年と半年という期間、
雨にあたり、周囲の植物の繁茂で、
あの惨劇が嘘であったかのように変貌している。
 

 
ワイヤーメッシュに絡むツルマメ
 
 
平和な日]]></description>
</item>
<item>
<title>水没さえなくなれば、発芽する</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E6%B0%B4%E6%B2%A1%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%81%E7%99%BA%E8%8A%BD%E3%81%99%E3%82%8B</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2084</guid>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:02:37 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[一年半という期間にドラマというものはあるものです
これは対策という名のあがき
 

 
前回、
私がフォローした分で、
排水性が悪かったら、栽培や経営面でどんなロスが発生するのか？
を記載した。
 
ここまで記述したら、
どんな対策をしたか？という内容を記述するのが自然の流れというものなので、
続きを書きます。
 

 
排水性を良くすることを考えるならば、
土に対する感覚を表現するでも記載していますが、
植物の根が土にしっかり生えることこそ
排水性の向上にとって必須であると思われるため、
 
根の強い植物をしっかり生やすことを徹底した。
 
根の強い植物と言えば、セスバニアですよね？
セスの根元で
 

 
でも、
セスバニアがしっかりと生えるのは、夏。
 
春から何かしらの対策をしなければならないわけで、
 

 
まずは、
水路の物理的水抜き(水路を作る)と、蒸発を徹底したんですよね。
Anti-clayにまでならなくても…、ねえ？ 
 
畝間の水没がなくなれば、
そこに草が生える可能性が増えるので、
その草たちに水を地下に移動してもらう
 
そして、
歩きやすさから作業面での労力を軽減
 
 
さらに、
液状化の強固に凝集を避けるため、
畝になっている箇所に、
 

 
土壌粒子が互いに結合しないように、
土壌粒子の間に粗大有機物が挟まるような形で配置した。
(簡単にいうと、なかなか分解されないもの。木片とかを土と混ぜる)
 
 
これで、
土の通気性が良くなり、
 
排水性を良くしてくれるであろう草が生えた時に、
その植物らが酸欠によるストレスなく、
成長できる環境が整ったわけだ！
 
 
作物も植物なので、
できる限りストレスフリーな環境を作らなければダメなのです。
(慣行ではその必要なし。作物の根が深く張る必要がないから)
 

(一年後:1年という時を超えて遷移したこと)
 
これで、
作物は根を深く伸ばし、潜在的な特徴を引き出せ、
歩きやすさから無駄な疲れはなくなり、
トラクターの刃の消耗率は低くなった。
 
さらに
雨が降った後の土が乾くまでの時間が短縮されたので、
効率的かつスムーズに栽培を進められるようになったのです。
 
 
それはつまり、
品質にかける時間を大幅に確保できたということにつながる。
 
 
経営に関して、
品質の良いのものを、正当な価格で売ることに徹底することは
お客様に対して、最低限の誠意なのではないでしょうか？]]></description>
</item>
<item>
<title>ブランドが生み出す社会</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E7%A4%BE%E4%BC%9A</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2087</guid>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:01:13 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[とあるレタスの名産地の話を聞いた。
 
まぁ、
名産地というだけあって、
そこのレタスの売り上げはすごいものがあるらしいが、
 
最近、欠乏症が多発しているらしい…
 

(写真 : クジャ解決への手引き)
 
種類は違うけど、
たぶん症状は新しい葉が縮れているものだよね？
 
 
そこの地域の指導者や出荷をまとめる組織は何してんの？
とツッコミたくなるけど、
 
別に解決できることを期待していない。
 

 
話を聞くと、
施肥管理が適切に行われてなく、
リン酸過剰による葉の黄化が多発しているらしい。
 
 
まぁ、しゃあないよね。
 
リン酸を過剰に施用すると、
土壌中にあるカチオンと結合して、
植物が吸収できない形として存在する。
 
施肥を統計の視点から見ると、
植物が吸収できない形ならば、量は0として見なすから、
 
土壌中にリン酸があろうが、
ないものとして考えられ、また施肥する。
 

 
さてさて、
リン酸が過多であるケースを考えてみよう。
 
リン酸はPO43-で表記するように、
植物の肥料成分では珍しくマイナスの電荷を帯びている。
 
 
中学生の頃に家庭科の授業で習ったと思いますが、
人体でリン酸を過剰摂取すると、
カルシウムと強固に結合して体外に排出されるんだよね？
 
これをフィールドに当てはめて良いか？は定かでないが、
上記の内容が仮に正しいとして、
リン酸過剰を想定してみる。

 
リン酸過多の状態において、
土壌の持つ電荷よりも相対的にリン酸が多い場合の土壌では、
 
浸透によりイオン化したカルシウムが、
リン酸と土壌の持つ電荷のどちらかに結合しやすいか？
動じない！たとえどんな環境であっても…第一話
酸性という目に見えない要因に立ち向かえ！
 
説明しなくてもわかりますよね？
 
 
話を進めると、
カチオンと結合したリン酸は強固に結合するため、
植物の根はリン酸を使うことはできない。
(≒カルシウムも同様に使えない)
 
それならば、
リン酸の肥効を数値化した場合は0となる。
 
 
来年、今年同様に施用した場合、
リン酸過剰、カルシウム不足
 
リン酸が過剰の場合は、周囲のカチオンと結合するから、
見た目上、リン酸過剰なんて発生していない。
 
ハイ、
これでカルシウム欠乏土壌ができました！
出荷を悩ませる( ? )黄化
 
施用による連作障害の出来上がりです！
連作障害 ～要素編～
 

 
これさ、
東京農大の肥料学の先生だったかな？
 
すごく警告しているはずなのに、
優れたベテラン農家や優秀な指導員がたくさんいるであろう名産地で
こんな初歩的なことを発生させているの？
 
食糧危機はリン酸の施用過多で発生するのでは？
って考えられているのに、
海底に眠るもの
 
この地域は何してんの？
 
社会を消滅させる気ですか？
 
 
まぁ、
連作障害の対策として、
レタスの後はトウモロコシを育てることがみたいだけど、
 
トウモロコシはイネ科でカルシウムをあまり必要としないから、
少しは正解だろうけど、
先駆者の資質
 
 
リン酸とカルシウムの結合を切る植物がいるんだから、
そいつのタネを播けよ！
 
マメ科でそういうのいたじゃん！
(その植物と共生菌の名前は忘れたけど)
 
続きはこちらで
 
 
関連記事
 ブランドを持つ地域に立って ]]></description>
</item>
<item>
<title>これは対策という名のあがき</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%8C%E3%81%8D</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2083</guid>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:00:24 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[一年半という期間にドラマというものはあるものです
 
私がフォローした内容は、
とにかく排水性を良くすることを徹底したことについて
ですが、
 
話を始める前に終了してしまったので、
今回はその続き
 

 

(写真:1年という時を越えて遷移したこと)
 
前提の話として、
土が固すぎて、土に指を指すこともできず、排水性が最悪。
排水性が悪い故、くぼみや通路に水がたまると、土壌流出や液状化が起こる。
守土
液状化、嫌い！
 
 
上の前提を元に話を進めると
 
排水性が悪いと、栽培者にとって、作物にとってとどちらにとってもマイナスである。
 

 
まずは作物への影響について記述すると、
 
単純に、
水位が高くなるわけだから、
深くに根を伸ばすと、すぐに水浸しの箇所に到達し、
酸欠による根腐れを起こす。
(根腐れしにくい作物もいますが、それは例外として話を進めます)
 
 
根腐れにより、深くまで根の伸長がなくなれば、
 
地上部を支えられなくなるので、
高くまで伸長できないか、地上部が軟弱なものとなる。
(これに関する過去記事見つからず…)
 
 
そもそも、
液状化した土が固まれば、
土壌粒子が強固に凝集するので、
 
そんなに固い土に根を生やすだけで、
植物にとってはロスが大きいということを安易に想像できる。
 
 
つまり、
作物側から見たら、生育にとって高ストレス条件下ということになり、
 
慣行農法とは違い、
根をたくさん伸ばすことによって収益が増すセレクトファームでのような栽培では
排水性が悪すぎるということは致命的な事象であるということがわかる。
 

 
次に栽培者への影響を記述すると、
 
排水性が悪い、
それすなわち雨が降った後の水はけが悪いということで、
 
通路に水がたまると、
長靴に土がへばりついたりして、歩くのが重くなる。
 
そもそも、
水に浸っている道を歩くこと自体、無駄に労力がかかる。
 
つまり、
栽培を始めたばかりの初期状態で試行錯誤の状態で、
歩くことに無駄に労力がかかるのはイタい。
 
 
さらに、
水の引きが遅いということは、
 
土の乾燥が遅くなるわけで、
トラクターによる耕運のタイミングも遅くなる。
 
もし、
ある植物の種蒔きをしなければいけない時期に
雨なんて降られたりしたら、
 
計画が狂う、もしくは播けなくなるので、
それに対する損害も大きくなる。
 
 
液状化後の土壌粒子の凝集により、土が強固に結合なんてされると、
土に何かの手を加えるだけで労力であり、
 
トラクターの刃のような消耗品の消耗度が高く、
経費が余計にかかることは安易に想像できる。
 
 
想像してご覧？
 
始めたばかりで資金繰りを不安に感じている状態で、
トラクターの刃がすぐにダメになるシーンを…
 

 
これで方向性がわかったはず。
 
排水性が良くなることと、
土壌粒子が強固に凝集されないようにすること
が最大の課題であり、
 
この二点を解決すれば、
栽培がかなり楽になることも安易に想像できるはずです。
 
 
では、
上の二点を解決するために行ったことを
次回、記載することにしよう。
 
-続く-
 
 
P.S.
作物が育ちにくい場所で、
養分だけをみて無理やり育てようとするなんて、
作業環境が楽になるような環境を放棄していることと同義なので、
絶対にそんな愚かなことは考えないでください。]]></description>
</item>
<item>
<title>二日目</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E4%BA%8C%E6%97%A5%E7%9B%AE</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2082</guid>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:04:06 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[一年半という期間にドラマというものはあるものです
 
前回の対策は一旦置いといて、
NHK出版の方々が京丹後のボクの師を訪ねた時のことを記載します。
 

 

 
ボクはどうしても伸一さんの畑を見てほしかった。
自然耕房あおき
 
だって、
ことごとく常識を打ち破ってくれた優れた技術を、
出版社の方々にも見てほしく、

そして、
常識をぶち壊されて帰ってほしかった。
 
そう思ったんだ。
 
 
えぇ、
やってくれましたよ！
 

 
虫に葉を食われて当たり前のインゲン(祇園豆)を
インゲンマメ
 
この虫の活動全盛期に
無農薬でまったくの無傷！
(ほぼすべての株がこのクオリティ)
(虫取りはしていない)
 

(土質はマサ土 ← これ大事！)
牛に想いを
 
さらに
慣行農法に負けずとも劣らないほどの生育をしている。
ボクの考える未来
 
 
他にも
サトイモやオクラが慣行農法では暑さでダメになっているところを、
まったくへたらず生育している。
(写真は割愛します)
 

 
今日訪れてくれた人は、
 
これから
無農薬栽培は絶対に無理だ
マメは虫に食われても仕方がない
という意見をきっとスルーできるでしょう。
 
ボクはそう思います。
 
 
さらに、
このレベルの土に達するまで費やした時間がわずか2年
ということも大事です。
 
 
良い環境を作るために最低10年はかかる
という人がたくさんいますが、
 
これはいったい何を根拠に言ってるのでしょうね？
 
とても嬉しかったです！
 
 
みなさん、
ありがとうございました！]]></description>
</item>
<item>
<title>一年半という期間にドラマというものはあるものです</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E4%B8%80%E5%B9%B4%E5%8D%8A%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2081</guid>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:14:27 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
 
昨日、
NHK出版の方と専属の方になるのでしょうか？
神戸のカメラマンの方がセレクトファームに来られました。
 
西前の方でも取り上げる内容だと思いますので、
この場では私がフォローした内容だけ記載したいと思います。
 

 
新規就農者として立ち上げたセレクトファームの
フォロアーとしての最初に立ち向かった課題
というタイトルになりますのでしょうか？
 
始めるにあたってこだわった点というか、苦労した話
 
一年という時を超えて遷移したこと 
でも載せましたが、昨年の今頃のまで草がほとんど生えないような荒れ地だったのは今となっては懐かしい話ですが、
 
梅雨の時期という水が豊富な時期でも草が発芽せず、
発芽しない故、作物のタネも発芽せず苦労した。
 
いわゆる、排水性が限りなく悪い環境というものでしょうか？
液状化、嫌い！
 
土壌粒子自体が強固に結合するため、
土の中にあるタネまで水が浸透せず、
 
結果、
発芽できないということ
Anti-clayにまでならなくても…、ねぇ？
 
 
そんな環境に対して、
彼が取り組んだこととは？
 
過去記事にないものもたくさんあるので、
 
-続く-]]></description>
</item>
<item>
<title>私と貴方の間にある障壁</title>
<link>http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E7%A7%81%E3%81%A8%E8%B2%B4%E6%96%B9%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E9%9A%9C%E5%A3%81</link>
<guid isPermaLink="false">http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/2076</guid>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 00:00:39 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
 

 
電気策の向こうにいとうつくしい花が咲いている。
 
ボクとあの花の間には
電気策という大きな障壁があるので、
迂闊には近づけない。
 
障壁が大きければ大きいほど、
その美しさは増大していくけど、
 
現代の技術には、
デジカメのズーム機能がある。
 
ズーム機能を使えば、
 

 
ほら！
 
障壁なんて苦じゃねえぜ！
 
 
ハイ！
ズーム、すごいー！！]]></description>
</item>
<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 11:15:19 +0900</lastBuildDate>
</channel>
</rss>