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2007年4月
俺たちの行方
2007年04月30日
ハマユウガオ君たちを後にしたボクらはついに到着した。
それは活気あふれる漁港というところです。

この漁港の逆側にあったものは、岩場です。
なんの変哲もない岩場です。
岩場といったら、岩場なのです。

おや、岩場にも植物が自生しているものなのですね!

この茎が赤っぽいものは、おそらくベンケイソウ科のタイトゴメですね!
昨日も書きましたが、今日も書きます。
本の文章の丸写しってやつを…
成美堂出版の野草・雑草観察図鑑によりますと
崖や岩は堅固だ。土壌は乏しく、保水力はない。しかも絶えず潮風にさらされる。ここでは生半可な植物の生育は許されない。会食の絶壁にいたっては、もっときびしく草を拒否する。それでも植物は生える。岩の割れ目や、わずかなくぼみを根拠地にして、自らを海岸タイプに鍛えた植物のみが生きている。
ボクはタイトゴメと出会って思ったさ。
誰にも負けない強靭な力を手に入れ、誰も見ることのできない偉大な世界に行ってやる!と
ボクはフロンティア♪なのさ!
ニッチの把握は大事です。
P.S.
今回は花が咲いていなくて残念です…。
それは活気あふれる漁港というところです。

この漁港の逆側にあったものは、岩場です。
なんの変哲もない岩場です。
岩場といったら、岩場なのです。

おや、岩場にも植物が自生しているものなのですね!

この茎が赤っぽいものは、おそらくベンケイソウ科のタイトゴメですね!
昨日も書きましたが、今日も書きます。
本の文章の丸写しってやつを…
成美堂出版の野草・雑草観察図鑑によりますと
崖や岩は堅固だ。土壌は乏しく、保水力はない。しかも絶えず潮風にさらされる。ここでは生半可な植物の生育は許されない。会食の絶壁にいたっては、もっときびしく草を拒否する。それでも植物は生える。岩の割れ目や、わずかなくぼみを根拠地にして、自らを海岸タイプに鍛えた植物のみが生きている。
ボクはタイトゴメと出会って思ったさ。
誰にも負けない強靭な力を手に入れ、誰も見ることのできない偉大な世界に行ってやる!と
ボクはフロンティア♪なのさ!
ニッチの把握は大事です。
P.S.
今回は花が咲いていなくて残念です…。
海での一時、松の下で…
2007年04月29日
「かあさん、俺、海のようなおっきい漢( おとこ )になるよ!」
俺と仲間のNと二人でバイクにまたがって旅に出た。
海を目指して…
いきなり眠気がおそってきた。
俺は、松の下で寝たさ。



隣には、ハマヒルガオが添い寝してくれていた。
「やぁ、ハマヒルガオ君、調子はどうだい?」と語りかける俺!
「生きていくのって、なかなか辛いな!」とハマヒルガオ君!

さて、今回のお話は砂丘にある植物についてです。
成美堂出版の野草・雑草観察図鑑によりますと
砂が舞う。砂が移動する、砂丘は不安定で過酷な生育場所だ。砂丘の植物は、砂の中に長い茎をのばす。根を深くもぐらせる。そうしないと体が支えられない。地上の葉も茎も、丈夫でたくましい
と記載されている。
ハマヒルガオ君もきっと過酷な条件に耐えるように修練を重ねたのでしょう!
見てください、葉の輝きを!
あの輝きはクチクラにちがいない!
クチクラはまるで葉にワックスをかけたような光沢を出し、水なんかをはじいたり、はじかなかったり…。
有害な光(UV)に結構耐性があったような…
まぁ、あれですよ!
眠気も治まったので、ハマヒルガオ君を後にして、新しい旅を始めたいと思います。
ありがとう、ハマヒルガオくん!
貴方からちっちゃな勇気と大きな元気を頂きました!
俺と仲間のNと二人でバイクにまたがって旅に出た。
海を目指して…
いきなり眠気がおそってきた。
俺は、松の下で寝たさ。



隣には、ハマヒルガオが添い寝してくれていた。
「やぁ、ハマヒルガオ君、調子はどうだい?」と語りかける俺!
「生きていくのって、なかなか辛いな!」とハマヒルガオ君!

さて、今回のお話は砂丘にある植物についてです。
成美堂出版の野草・雑草観察図鑑によりますと
砂が舞う。砂が移動する、砂丘は不安定で過酷な生育場所だ。砂丘の植物は、砂の中に長い茎をのばす。根を深くもぐらせる。そうしないと体が支えられない。地上の葉も茎も、丈夫でたくましい
と記載されている。
ハマヒルガオ君もきっと過酷な条件に耐えるように修練を重ねたのでしょう!
見てください、葉の輝きを!
あの輝きはクチクラにちがいない!
クチクラはまるで葉にワックスをかけたような光沢を出し、水なんかをはじいたり、はじかなかったり…。
有害な光(UV)に結構耐性があったような…
まぁ、あれですよ!
眠気も治まったので、ハマヒルガオ君を後にして、新しい旅を始めたいと思います。
ありがとう、ハマヒルガオくん!
貴方からちっちゃな勇気と大きな元気を頂きました!
月の女神
2007年04月27日
時は明治
キャベツという作物が西欧から渡来した。
まるで、ナポレオンが江戸城を攻めるが如く
朝の作業を終え、入り口にネットをかけようとしたそのとき
キャベツの葉っぱがネットに絡まっているのを発見した!
しかも、先っぽがカビてるのかよ…とあまり気分は良くなかった。

でも、よく見てみるとそれはカイコ( の一種 )だった。

これは、キャベツの擬態か?と疑問にもち、調べてみたけど
まったく、擬態の話が出てこない
ちょっとがっかりです…
まぁ、それは良いとして
この昆虫はオオミズアオと呼ばれる蛾の一種で、学名をActias Artemisiというらしい。
学名の意味は月の女神アルテミスらしい。
まぁ、紹介はこれぐらいにしておいて、
仮に彼女がキャベツの擬態だということにして、話を進めていきましょう!
そもそも擬態とは?という話から始めなければなりません。
みんなのwikiによると
擬態(ぎたい)とは、生物やヒトが、その色彩や形、行動によって周囲の環境(地面や植物、他者等)と容易に見分けがつかないような効果を上げること。カモフラージュとも言う。
まぁ、要は
なんかのそっくりさんってな感じですかね。
でも、おかしくないですか?
進化とは偶然の産物から生じるものなのに、まったく違うもの( 昆虫と植物 )と同じような形になっている。
偶然にしては出来過ぎている。
人だって、他の生物の何か( サル以外 )に似ていて、その集団に混じったらよくわからなくなるようになっても良いはず!
ボクは思う。
擬態とは、目のようなセンサで見た他の種に似せるように進化することができる。
つまり、ある程度自由に進化という現象を操作することができると…。
そして僕たち人間はその能力が著しく低下した生物だということを…。
キャベツという作物が西欧から渡来した。
まるで、ナポレオンが江戸城を攻めるが如く
朝の作業を終え、入り口にネットをかけようとしたそのとき
キャベツの葉っぱがネットに絡まっているのを発見した!
しかも、先っぽがカビてるのかよ…とあまり気分は良くなかった。

でも、よく見てみるとそれはカイコ( の一種 )だった。

これは、キャベツの擬態か?と疑問にもち、調べてみたけど
まったく、擬態の話が出てこない
ちょっとがっかりです…
まぁ、それは良いとして
この昆虫はオオミズアオと呼ばれる蛾の一種で、学名をActias Artemisiというらしい。
学名の意味は月の女神アルテミスらしい。
まぁ、紹介はこれぐらいにしておいて、
仮に彼女がキャベツの擬態だということにして、話を進めていきましょう!
そもそも擬態とは?という話から始めなければなりません。
みんなのwikiによると
擬態(ぎたい)とは、生物やヒトが、その色彩や形、行動によって周囲の環境(地面や植物、他者等)と容易に見分けがつかないような効果を上げること。カモフラージュとも言う。
まぁ、要は
なんかのそっくりさんってな感じですかね。
でも、おかしくないですか?
進化とは偶然の産物から生じるものなのに、まったく違うもの( 昆虫と植物 )と同じような形になっている。
偶然にしては出来過ぎている。
人だって、他の生物の何か( サル以外 )に似ていて、その集団に混じったらよくわからなくなるようになっても良いはず!
ボクは思う。
擬態とは、目のようなセンサで見た他の種に似せるように進化することができる。
つまり、ある程度自由に進化という現象を操作することができると…。
そして僕たち人間はその能力が著しく低下した生物だということを…。
ボカシ肥論Ⅰ
2007年04月26日
ボクが小学生の頃
ゼニガメを2匹ほど飼っていた。
ボクはゼニガメの飼い方なんて知らなかった。
すぐに死んでしまったんだ。
ゼニガメの死体を近くの土に埋めてあげたんだ。
あの時のことを思えば、ただの偽善者だったのかもしれない。
埋めてあげれば、潔く逝けると…。
でも、ボクは3日後に掘りおこしてしまったんだ!
そのときに“何を考えていたか”は覚えていない。
亀の死骸が削れていたことだけは覚えている…。
さて、今回のお話は発酵肥料として有名なボカシ肥について
独断と偏見のみですすめていきたいと思います。
早速ですが、ボカシ肥とはなんぞや?と思った人
出直して来い!といいたいところですが、
今回の文章を読んで、ボクの偏見に染まってください。
むかしむかし、あるところにつよしという水のみ百姓がいたそうな…
“水さえ飲めば、何とかなる!と豪語している割には、
肥料作りに繊細の注意を払っていたそうだ。
彼は、米ぬかや油粕に微生物を住まわせ、容器のふたを酸欠状態にするために密閉し、嫌気呼吸と呼ばれる生理反応をひたすら彼らにさせたそうな…
それを畑に撒き、結構良い感じに浸ってましたとさ!
すごくわかりづらかったこの文章をまとめますと、
つよしは微生物の活動による発酵肥料を畑に撒いた!ということですよ!

この肥料の何がええんや?とお思いでしょう!
よく考えてください。
油粕や米ぬかといわれる食品加工の産業廃棄物が結構良い形になっているじゃありませんか!
ちゃっかし、微生物のもつミネラル分や有機酸等の結構良いものまで混じってるし…
( この文からではわかりませんが… )
でも、すごいところは他にある。
産業廃棄物と呼ばれるものを肥料化できる。
その微生物と肥料を土壌に撒く。
何が起こる?
次に何か食品系産業廃棄物を土に入れるだけで、有用になると思いませんか?
土が大型リアクタになってると思いませんか?
( 大型リアクタ=産業廃棄物を大量に処理できるもの)
ボクはこう思ったさ!
圃場が食品加工残渣にとっての大きなゴミ箱になり
ゴミから宝( おいしい作物 )を生むことができる。
つまり
土( リアクタ )作りは大切です!
ボクの主観のみの話は終わります。
話は戻ります。
小学生のころ、
ボクは亀の死骸によって、土の神秘的な部分を見てしまったのだ!
ゼニガメを2匹ほど飼っていた。
ボクはゼニガメの飼い方なんて知らなかった。
すぐに死んでしまったんだ。
ゼニガメの死体を近くの土に埋めてあげたんだ。
あの時のことを思えば、ただの偽善者だったのかもしれない。
埋めてあげれば、潔く逝けると…。
でも、ボクは3日後に掘りおこしてしまったんだ!
そのときに“何を考えていたか”は覚えていない。
亀の死骸が削れていたことだけは覚えている…。
さて、今回のお話は発酵肥料として有名なボカシ肥について
独断と偏見のみですすめていきたいと思います。
早速ですが、ボカシ肥とはなんぞや?と思った人
出直して来い!といいたいところですが、
今回の文章を読んで、ボクの偏見に染まってください。
むかしむかし、あるところにつよしという水のみ百姓がいたそうな…
“水さえ飲めば、何とかなる!と豪語している割には、
肥料作りに繊細の注意を払っていたそうだ。
彼は、米ぬかや油粕に微生物を住まわせ、容器のふたを酸欠状態にするために密閉し、嫌気呼吸と呼ばれる生理反応をひたすら彼らにさせたそうな…
それを畑に撒き、結構良い感じに浸ってましたとさ!
すごくわかりづらかったこの文章をまとめますと、
つよしは微生物の活動による発酵肥料を畑に撒いた!ということですよ!

この肥料の何がええんや?とお思いでしょう!
よく考えてください。
油粕や米ぬかといわれる食品加工の産業廃棄物が結構良い形になっているじゃありませんか!
ちゃっかし、微生物のもつミネラル分や有機酸等の結構良いものまで混じってるし…
( この文からではわかりませんが… )
でも、すごいところは他にある。
産業廃棄物と呼ばれるものを肥料化できる。
その微生物と肥料を土壌に撒く。
何が起こる?
次に何か食品系産業廃棄物を土に入れるだけで、有用になると思いませんか?
土が大型リアクタになってると思いませんか?
( 大型リアクタ=産業廃棄物を大量に処理できるもの)
ボクはこう思ったさ!
圃場が食品加工残渣にとっての大きなゴミ箱になり
ゴミから宝( おいしい作物 )を生むことができる。
つまり
土( リアクタ )作りは大切です!
ボクの主観のみの話は終わります。
話は戻ります。
小学生のころ、
ボクは亀の死骸によって、土の神秘的な部分を見てしまったのだ!
新緑の色はどんな色?
2007年04月25日
「先生、野菜の葉っぱはどのような色がよろしいのでしょうか?」
「あほう、野菜といったら、新緑の緑だろうが!」
「新緑の緑って、どんな色でしょうか?」
「新緑の緑といったら、新緑の緑であって、それ以外はないだろうが、どあほうが!」
( まったく…、このおっさんは…)
と、言う訳で
ボクと師は新緑の緑という色を探しに旅にでた。
パンとナイフをかばんに詰めて…
って、速攻で見つかりました。
師の家の前で…

これはイチジクの芽生えです。
これが新緑の緑なのでしょう!
カラーコードはB2BC28で、
こんな感じ→B2BC28
あれ?
写真では綺麗なのに、
色を抽出して、表現してみたら、
結構汚い!
この色って…
どこかで見たような…
師の圃場のレタスの色だ!

だから、どうした?って話ですよね…
「あほう、野菜といったら、新緑の緑だろうが!」
「新緑の緑って、どんな色でしょうか?」
「新緑の緑といったら、新緑の緑であって、それ以外はないだろうが、どあほうが!」
( まったく…、このおっさんは…)
と、言う訳で
ボクと師は新緑の緑という色を探しに旅にでた。
パンとナイフをかばんに詰めて…
って、速攻で見つかりました。
師の家の前で…

これはイチジクの芽生えです。
これが新緑の緑なのでしょう!
カラーコードはB2BC28で、
こんな感じ→B2BC28
あれ?
写真では綺麗なのに、
色を抽出して、表現してみたら、
結構汚い!
この色って…
どこかで見たような…
師の圃場のレタスの色だ!

だから、どうした?って話ですよね…
FRONTIER MIND
2007年04月24日
「キミの夢はなんだい?」
「ボクかい?ボクはゴールドラッシュの流れにのって、ミリオネアになることさ!」
ボクは今、荒廃した土地に立っている。
いつの日か、贅沢三昧の生活を送ることを夢見て…。
そんなことは置いといて、
今日の話を始めます。

現在、師の圃場では土木作業による表土の裸状態が続いている。( 白っぽい部分 )
要は、土壌をがりがり削って、深いところの土が表に出たってことです。
山土(マサ土)真土がさらされています。
まったく植物が生えていない、死んだような土です。
って、あれ?
奥の方が緑っぽくねえ?
とりあえず、近づいてみることにした。
テクテクと…

やっぱり緑だ!
もっと、ズームだ!

まだまだ、たりない!

おいおい、ここまできたら
もっと詳しく見るしかないでしょう!

あれ、単子葉ばっかだ!
あれ、この展開って…?
あれ、山土真土って…?
前にも、そんなことがあったような…?
単子葉と双子葉と、そしてわたし
上の話にそっくりだ!
そして、ボクはつかんだのさ!
単子葉のオアシスってやつを…
「ボクかい?ボクはゴールドラッシュの流れにのって、ミリオネアになることさ!」
ボクは今、荒廃した土地に立っている。
いつの日か、贅沢三昧の生活を送ることを夢見て…。
そんなことは置いといて、
今日の話を始めます。

現在、師の圃場では土木作業による表土の裸状態が続いている。( 白っぽい部分 )
要は、土壌をがりがり削って、深いところの土が表に出たってことです。
山土(マサ土)真土がさらされています。
まったく植物が生えていない、死んだような土です。
って、あれ?
奥の方が緑っぽくねえ?
とりあえず、近づいてみることにした。
テクテクと…

やっぱり緑だ!
もっと、ズームだ!

まだまだ、たりない!

おいおい、ここまできたら
もっと詳しく見るしかないでしょう!

あれ、単子葉ばっかだ!
あれ、この展開って…?
あれ、山土真土って…?
前にも、そんなことがあったような…?
単子葉と双子葉と、そしてわたし
上の話にそっくりだ!
そして、ボクはつかんだのさ!
単子葉のオアシスってやつを…
美しき姫たちがボクの前に舞い降りてきた
2007年04月23日
日ごろ、道端に生える植物たちの表情を指標に季節を感じているボクですが…
昨日の日記で記載した場所( 作業場 )に今まで見たことのない花が咲いていた。



上から
ムラサキサギゴケ( ゴマノハグサ科 )
ツボスミレ( スミレ科 )
三つ目は知らん!
( さすがに三つ目を調べるほどの気力はなかった )
なぜ、今まで見たことがなかったのだろうか?
理由はいくつか考えられるが、とりあえず一番の理由として
観察力が不足していた!ということが挙げられる。
なんてのは置いといて…
ムラサキサギゴケはどうやら田の休耕地によく生える多年草野草らしい。
しかも、一年目ではなく、年期の入った休耕地だ!
つまり
放棄された田に行けば簡単に見つかるって寸法よ!
まぁ、今回は田んぼの横に作った道にあったんだけど。
これも休耕地にあたるしな…。
結局何が言いたいかと申しますと
微妙な環境変化で植物群生の振る舞い( 勢力 )も変化するっつうことだ!
昨日の日記で記載した場所( 作業場 )に今まで見たことのない花が咲いていた。



上から
ムラサキサギゴケ( ゴマノハグサ科 )
ツボスミレ( スミレ科 )
三つ目は知らん!
( さすがに三つ目を調べるほどの気力はなかった )
なぜ、今まで見たことがなかったのだろうか?
理由はいくつか考えられるが、とりあえず一番の理由として
観察力が不足していた!ということが挙げられる。
なんてのは置いといて…
ムラサキサギゴケはどうやら田の休耕地によく生える多年草野草らしい。
しかも、一年目ではなく、年期の入った休耕地だ!
つまり
放棄された田に行けば簡単に見つかるって寸法よ!
まぁ、今回は田んぼの横に作った道にあったんだけど。
これも休耕地にあたるしな…。
結局何が言いたいかと申しますと
微妙な環境変化で植物群生の振る舞い( 勢力 )も変化するっつうことだ!



