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2009年5月
前回の内容はどうしても書きたかったので、
内容はぐだぐだであるが、
大変満足のいくものだった…
しかし、
内容がぐだぐだなので、
なかったことにしようと思ったのだけれども、
ハイドロカルチャに一切ふれていないことに気が付いたので、
話をすすめることにする。
そうそう、
兄から前に園芸店でこんなことを聞かれたんだった。
イオン交換樹脂って何?と…
その質問が
他の人からもたびたび届くわけです
そもそもハイドロカルチャとは

( 右にあるのは園芸マングローブ )

ハイドロボールと呼ばれる茶色い粒に植物を定植し、
水耕栽培によって育てる、
インテリア的な園芸作物である。
管理は水を与えるだけ!
なぜ、
そんなことが可能なのか?
そもそも水を一箇所にとどめておくと、
問題が発生しそうじゃないですか?
養分の話とか、
溶液が酸性になっていったりとか…
溶液が酸性になっていったら、
人が塩酸に触れたときに皮膚が溶けるみたいに
植物の根も酸性でやられていくもんね!( 根腐れ )
そこで役に立つのが陽イオン交換樹脂なんだけど…
話が長くなったので、
-- 続く --
なぜこのサイトは盛り上がっているように見えないのか?
上( ? )からよくこう言われる。
アクセス数は十分( マジで!自分でも驚いた! )にある。
それなのにコメント数が少なくて、盛り上がっているように見えない。
どうしたらこの現状を打破できる?と…
こちとら、
別にコメント数なんて…
生態を理論表現できるだけで満足ですよ!
ってな感じなんですが、
このサイトも様々な人の助けを借りて運営している以上、
もっと表向き( みんなが見ている感 )も裏側( アクセス数とかね )も盛り上がっていなければまずいらしい…
原因は大体これだろうなぁ?というような目星をつけていますが、
独りよがりな意見になってしまうのもアレなので、
他者の視点から見たミカタ会議を開催したいと思います!
まずは
ミカタは植物を中心にした話を展開しているので、
やっぱり観賞( 飼い )植物は外せません!

ということで、
ハイドロカルチャたちに参加してもらいます。
ボクが植物たちとコミュニケーションをとれないのは
前日記載したばかりなので、
ハイドロカルチャたちは今回の会議にとっては
ただのネタみたいなものなので、
スルーしてください!
次に
意見を述べてくれる奇特な存在ですが…、
周りに人がいない…

というわけで、
小学生の頃から付き合いがある
うちのカメ( ♀ : 産卵経験あり )を引っ張り出してくることにしよう!
( 大丈夫さ!目を見たら、何を言わんとしたいのか、きっと理解できるよ、たぶん… )
周りにもうそれっぽい存在もいませんし、
この豪華メンバーで会議を進めよう!
会議を行うにあたって、
人の言語を扱えるものが集まらなかった時点で論外ですが、
それ以上に

カメがミリオンバンブーに興味津々…
みなさんが向かい合った直後、
カメがバンブーをかじろうとしたわけです…
( 突然のため、No Picture )
おいおい!
これから行う会議の大事な仲間だろ?
いきなり攻撃的でどうするんだよ!
お前、クビ!
さっさと帰れ!
ということで

"しっ、しっ"と、
カメを住処の方向へ追い払った!
やつ( カメ )のせいでムードがぶち壊れた!
もうやってられないので、
これにて解散!
結局、何も解決してないです…
追記
すみません…
どうしてもこの内容を記載したいあまり、
1週間と時間をこれの構想に費やしてしまいました…
正直、
私は愚か者です…
それと、
メルマガの登録者が一向に増えないと思っていたら、
登録フォームがまた効かなくなっておりました。
この一週間の間で、
登録しようとした奇特な方がいらっしゃいましたら、
お手数ですが、
もう一度、登録フォームに記載していただけないでしょうか?
( もしかして、誰もフォームに手をつけていなかったりして… )
何でダイズは第三葉目から構造が変わるのですか?
と聞かれた。
って、
わかるわけないだろうが!

ダイズは第一葉、第二葉は複葉ではなく、
ただ、葉が一枚あるだけ!
第三葉目から三出複葉になるわけですね!
なぜ、三番目から葉の構造が変わるのか?
それは
肘の皮はなぜ伸び縮みでき、
神経が通ってないから、
皮を引っ張っても痛くない。
どうやってそういう構造になったのか?
という質問をしているのと似ている。
肘の皮を引っ張って痛かったら、
腕を曲げたときに痛みがあって曲げられない。
曲げられる同種よりも不利な生活を送ることになり、
肘の皮に痛みを感じる種は死んでいく。
では、
どうやって肘に都合よく神経がなくなっていったのか?
いや、
痛みを感じる神経は肘を曲げる動作が生み出された後に備わった機能なのか?
こんなことを考えても、
正直、知らんよ!
ということになってしまう…
では、
コムちゃんに
何で三枚目から三出複葉になるの?
と聞くことにしよう!
って、おい!
植物はしゃべらないから、
聞くことはできないぞ!
仮に植物がコミュニケーションしているとしたしよう!
人でさえ、
国が違うだけで何を言っているのかわからないのに、
言語の違うダイズと話せるわけがないだろうが!
よく、
大地に耳を傾けて、自然の声を聞く
なんて言ってる人がいるけど、
そこんとこどうなの?
大地から生物の挙動観察以外で、
情報を得られるならば、
私よりも
生態系の把握をしてみろぉ!
私は自然から一切声は聞かないぞ!
な~んて、
たまには強気なことを記載してみたりする。
話は戻って、
今回の質問の応えを改めて書くと、
わかるわけないだろうが!
というわけなんです…
了解していただけたかな?
この前、
草抜きしてたんよ…
土が固いわけでもないのに、

ちょっと紫なニヒルなやつ( リン欠? or アントシアニン合成? )が
頑固に土に執着するわけで、
意地になったボクは土に手を突っ込んで、
根こそぎ抜こうとしたわけです。
やっとこさ抜けたちょっと紫なニヒルなやつを見ると
根元になんか付いてるな…?
あぁ、
昨年の茎の原基から脇芽として出てきたのね!
トラクターで
昨年の茎が破砕されまくった破片から
シュートを発生させてきたか!
厄介だな!
って思うけど、
サトウキビの繁殖方法もこれなんだよなぁ…
( 節間を土に埋める )
これを厄介だと言ったら、
砂糖の絶対量が減っちゃうよ…
追記
何気なくニヒルと書いたけど、
書いた後、ニヒルという言葉を調べたら、
このシバ( ? )は全然ニヒルじゃないな!
あっ、
メルマガやってますから!
植物には、動物のような免疫細胞による異物の除去というような免疫システムはないと思います。とはいえ、植物も侵入者にやられっぱなしではないだろうと思います。植物の免疫システムとはどのようなものでしょうか?
ずいぶん前にお問い合わせフォームに届いたやつだけど、
何かで本人に伝えたまま、
エントリーを放置していた。
単刀直入に記載します。
攻撃は活性酸素的な何かを合成して、
侵入者を攻撃する。
と考えられてます。
自身の体に毒物が溜まっていくので、
ポリフェノール的な何かで活性酸素的な何かを還元して無毒にしていく
と考えられています。
それでも侵入されてしまった場合、
ネクロシスを起こして、
侵入者を閉じ込める。
と考えられています。
それと、
土壌微生物から免疫をもらっている
ということも考えられます。
あと、
虫の嫌がる忌避物質を植物が発しているとかいないとか…
以上!
淡々と進めてしまって、
何か味気ないので、
以前、パソコンで書いた絵を貼り付けておく!

おまけ

日が沈む…
不謹慎かもしれないけど…、

この時期の草って、
蛍光緑に光って綺麗だよな…
この時が永遠であれば良いのに…
( ただし、畝の中央にあるピーマンはしっかり育つこと!)

前回、コメントでちびくうさんにコムスと名付けられた子が
しっかりと本葉展開いたしました!
せっかく、
ポット栽培しているならば、
コムちゃんに形態学の見本になってもらうことにしましょう!
農学系人気漫画のもやしもんに登場する菌たちのセリフで
"人間たちにスゲー見られた!"という表現がある。
これは観察の意味だと思うんだけど、
この表現がツボにはまったので、
使うことにする!
( なんとなく、胚軸だけ表記したくなった )
あぁ、
コムちゃんをスゲー見てやる!
コムスがいやー!セクハラー!って訴えてきても、
ボクはやります!
というより、
いつの間にか、コムスは女性に擬人化されていたらしい…
という横道に反れたのはなかったことにして
スゲー見ると

二枚の葉が同じ位置の左右対称( 180度 )に位置している。
( 180度という数字はこれから重要になってくる )
このように
葉が左右対称に位置することを対生と呼ぶ!
ん…?
それだと、
この前の話がおかしくなる…?
ずっと育苗ポットにいるのもあれなので、
植え替えてあげました!
( 茶色の粉は紅茶かす )
これからもずーと一緒がいいね!
( 宮崎あおい風 )
-- 続く --
昨年、京丹後の出荷組合で一緒に仕事をしていた方のブログで
かなり効率的且つ理に適っている内容があったので、
今日アップする予定だったものを一日ずらして紹介したいと思う。
あらすじ
昨年のボクは緑肥、特に集菌能力が高いと言われるクローバの能力を追っていた。
緑肥について考えてみた ~結局のところ、マメ科植物はどうなの?編~
我々はクローバについて、興味深いことを発見し、
彼( モリタさん )は翌年就農予定の土地にクローバを播いて、
夏から半年間、畑を休耕させたわけです!
虫に食われた作物の被害を土が記録するのではないか?という仮説
えっ?
クローバでどんな現象を見つけたって?
それは…
前置きが長くなりましたが、
ここからが本題!

未来計画でモリタさんの畑にクリムソンクローバを播いたんだよね!
詳しい話は割愛しますが、
カボチャ周辺はマルチによって、
草抑えやら地温やら
何を狙っているのかは詳しくは詮索しませんが、
カボチャの根が張る場所( 通路 )に
難分解性有機物とクローバのセット!
クローバの集菌と藁で
カボチャの根の周辺に何が起こるんでしょうね?
あとは
マルチの下に元肥として入れたものが何によるか?ですよね!
いやぁ~、
こうやって、
リンクをたくさん張って、あらすじを書いていくと、
いろいろなことを考え、
いろんな現象と遭遇したんだなぁ~
って思いますね。


